令和7年度「なでしこ銘柄」注目企業として掲載されました
「なでしこ銘柄」注目企業について
「なでしこ銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を選定する制度です。その中でも、調査票の任意アンケート項目の回答結果から、特徴的な取り組みを行う企業が「注目企業」として紹介されます。
このたび当社は、働き方改革とデジタル技術の活用を組み合わせた独自の取り組みが評価され、「なでしこ銘柄」注目企業として、経済産業省の公表するレポートに掲載されました。
▶▶関連リンク
経済産業省 - 令和7年度「なでしこ銘柄」注目企業レポート
https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/r7chumokukigyou.pdf
評価の背景:働き方改革×DXによる人材活躍の推進
当社は2009年より働き方改革に着手し、「ゼロベースの改革」のもと、従業員一人ひとりが自律的に働ける環境づくりを進めてきました。
近年では、以下の取り組みを推進しています。
・全従業員によるAI活用を前提とした業務効率化
・多様な人材が共に学ぶグローバル幹部育成研修の実施
・組織横断でのDX推進によるコミュニケーションの高度化
これらの取り組みにより、性別や国籍、年齢などに関わらず、多様な人材が能力を発揮できる環境整備を進めています。
KIMOTOの考える「人を中心とした改革」
当社は、「人」が企業成長の原動力であると考えています。
そのため、制度や仕組みの整備にとどまらず、従業員自らが考え、行動できる文化の醸成を重視しています。
人種・国籍・性別・学歴・年齢といった枠を越え、すべての従業員が活躍できる環境の実現に向けて、今後も「人」を中心とした改革を継続してまいります。
今後の展開
当社は、これまで培ってきた働き方改革およびDX推進の知見を活かし、製造業における新たな働き方のモデルとして、その取り組みを広く社会に発信してまいります。
また、同様の課題を抱える企業に対しては、コンサルティングサービスを通じて、働き方改革と製造業DXの推進に貢献してまいります
