100年継続する企業をめざして

1949年、戦後の混乱が未だ収まらぬ時代に、創業者の木本氏仁は、日本復興のための新たな地図作りに貢献すべく、航空写真測量用のフィルム現像サービスを起業しました。その後、破れにくく寸法安定性に優れた紙「AKケント紙」を独自に開発し、国指定の地図の原図用紙として採用いただきました。以来、画像処理技術と表面加工技術の2つのコア技術を活かして、世界に数々の独創的な製品を送り出してきました …


1950's

戦後の復興から高度成長時代へ
国土整備に欠かせない精密地図の分野でメーカーとしての歩みを始める

  • 1952
    有限会社「きもと商会」設立
  • 1955
    AKケント紙
  • 1957
    AKスクライブベース
  • 1958
    AKストリップコート

1960

紙からPETフィルムの時代へ
機能性フィルムメーカーの技術を拡張し、時代の花形となるIC産業発展の一翼を担う

  • 1961
    株式会社「きもと商会」に改組
  • 1962
    埼玉県与野市[現・さいたま市]に埼玉工場建設
  • 1966
    大阪営業所[現・大阪サテライト]開設
    [以下国内支店開設は省略]
  • 1967
    株式会社きもとに商号変更
  • 1968
    埼玉県与野市[現・さいたま市]にコーティング工場増設
  • 1969
    茨城県総和町[現・古河市]に茨城工場建設
  • 1962
    ミクロトレース
  • 1965
    ダイヤマット
  • 1969
    ユニパー

1970

モノから情報産業の時代へ
プリント基板や液晶ディスプレイなど、エレクトロニクス産業に貢献する製品を開発

  • 1973
    アメリカに販売会社 「KIMOTO USA INC.」設立
  • 1974
    スイスに販売会社「 KIMOTO AG」 設立
  • 1977
    測量法(1949)に基づく測量業者登録
  • 1979
    三重県員弁郡北勢町[現・いなべ市]に三重工場建設
  • 1971
    ジアゾユニパー
  • 1973
    AKパプール
  • 1974
    ピルティック
  • 1976
    KDP[キモトドライピール]

1980

グローバルワイドの時代への展開
アメリカに初の海外生産拠点を置き、世界中の大消費地へと製品を提供

  • 1981
    埼玉県与野市[現・さいたま市]に中央研究所[現・本店、技術開発センター]開設

    創立30周年記念「アルプホルンとスイス音楽の集い」開催
  • 1985
    アメリカに製造工場「KIMOTO TECH,INC.」設立
  • 1987
    「KDP」により第7回科学技術庁長官賞を受賞

    三重工場に第二工場新設
  • 1989
    ドイツ元プロ選手によるサッカー教室開催(97年まで毎年開催)
  • 1980
    KBフィルム
    キモレック
  • 1984
    キモリス
    キモグラフEPF
  • 1987
    キモテクト
  • 1989
    カーボンフェザー

1990

液晶からタッチパネルの時代へ 
ハードコートフィルムや光拡散フィルムなど、時代を象徴する製品に採用される

  • 1990
    米大リーグ選手・コーチによる野球教室開催(92年まで毎年開催)
  • 1991
    中国に製造会社「瀋陽木本數据有限公司」設立 [現・瀋陽木本実業有限公司]

    木本氏仁創業社長が黄綬褒章受賞
  • 1992
    三重工場に第三工場新設

    アメリカ人教師による英語教室開催
    (94年まで毎年開催)
  • 1993
    米ジョージア州International Business of the year受賞
  • 1994
    社団法人 日本証券業協会に店頭登録
    [証券コード:7908]
  • 1995
    KIMOTO TECH,INC.とKIMOTO USA INC.が合併

    三重、茨城工場、KIMOTOTECH,INC.「ISO9002:1994」認証取得
    [以下ISO認証取得は省略]
  • 1990
    GEINS
  • 1992
    ライトアップ
  • 1994
    キモプレート
  • 1995
    マイジェフ
  • 1995
    ラフェース
  • 1997
    KEY‐WORKS
  • 1998
    スーパーキモアート

2000

多様なニーズに応えるソリューションの時代へ 
光触媒、プリントシステム、投影スクリーンなど、さまざまな技術の可能性に積極的に挑戦

  • 2005
    東京証券取引所第二部上場

    三重工場に第四工場新設
  • 2006
    東京証券取引所第一部指定

    ポーランドに製造・販売会社「KIMOTO POLAND Sp.zo.o.」設立(‐2013)
  • 2007
    中国に販売会社「稀本商貿(上海)有限公司」[現・木本新技術(上海)有限公司]設立
  • 2009
    三重第四工場(丸山工場)増設
  • 2000
    キモセッター340
  • 2001
    ビューフル
  • 2002
    DILADスクリーン
  • 2003
    ラクリーン
  • 2005
    キモセッター410
  • 2007
    プロセーブ
  • 2008
    グラステクト

2010

人間の環境を創る総合的な企業の時代へ 製品環境から働く環境までをトータルに創造

  • 2011
    三重県いなべ市で「きもとファーム」プロジェクトをスタート
  • 2012
    創業60周年記念イベント開催
  • 2013
    本店移転(さいたま市)

    韓国のソウル市と中国の深圳市に営業所開設
  • 2014
    各支店をサテライトオフィスに改組

    米サンフランシスコと中国・蘇州グローバルオフィス開設

    アメリカでKIMOTO杯日米親善少年野球大会を開催
  • 2012
    オプトセーバー
  • 2013
    GEOVERSE
    グラスレース
    コミュニケーションデザイン
  • 2014
    Safty Serve
    リリージー
  • 2015
    Welltoner

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