「技術」と「人の力」で、次の成長へ
新しい組織への移行は、私たちがさらなる成長を目指すための大切な一歩です。
このたび当社では、組織を3つの部門へ再編いたしました。
営業機能は、高機能材料事業、デジタルツイン事業、海外グループ会社の営業部門を
Global Salesとして集約しました。
情報共有のスピードを高め、より効率的で機動力のある営業体制を目指してまいります。
営業機能は、高機能材料事業、デジタルツイン事業、海外グループ会社の営業部門を
Global Salesとして集約しました。
情報共有のスピードを高め、より効率的で機動力のある営業体制を目指してまいります。
また、技術機能についても、当社の全工場と中国のSKIを一体化し、Global Techとしました。
高機能材料事業とデジタルツイン事業の技術部門を統合することで、開発プロセスの改革や
工場DXをより一層加速させるとともに、デジタルツイン技術を活用し、生産性の向上と
安定生産の実現を目指してまいります。
高機能材料事業とデジタルツイン事業の技術部門を統合することで、開発プロセスの改革や
工場DXをより一層加速させるとともに、デジタルツイン技術を活用し、生産性の向上と
安定生産の実現を目指してまいります。
さらに、この二つの部門をつなぐ役割として、DCXを新たに設立しました。
DCXは、デジタル・コミュニケーション・トランスフォーメーションを意味します。
全部門で進めているDXや働き方改革を、部門横断でよりスピード感をもって推進し、
グループ全体のコミュニケーションをさらに高めていく考えです。
DCXは、デジタル・コミュニケーション・トランスフォーメーションを意味します。
全部門で進めているDXや働き方改革を、部門横断でよりスピード感をもって推進し、
グループ全体のコミュニケーションをさらに高めていく考えです。
こうした新体制のもと、部署や拠点の垣根を一段と低くし、デジタル技術と私たちが
培ってきた「技術」、そして何より「人の力」をしっかりと結び付けることで、
お客様や社会とのつながりをより深め、喜んでいただける存在を目指してまいります。
培ってきた「技術」、そして何より「人の力」をしっかりと結び付けることで、
お客様や社会とのつながりをより深め、喜んでいただける存在を目指してまいります。
2027年3月期は、中期経営計画2年目という大切な節目にあたります。
変化の激しい今だからこそ、これまでの常識にとらわれず、広い視野を持って世界に目を
向けながら、ワクワクするような挑戦をスピード感をもって進めてまいります。
変化の激しい今だからこそ、これまでの常識にとらわれず、広い視野を持って世界に目を
向けながら、ワクワクするような挑戦をスピード感をもって進めてまいります。
そして、みんなで新しい価値を生み出し、未来に向けて一歩ずつ着実に歩むことで、
KIMOTOを支えてくださる皆様のご期待に応えてまいります。
KIMOTOを支えてくださる皆様のご期待に応えてまいります。
2026年 4月 20日
株式会社きもと
代表取締役社長 小林 正一
