取締役 Interview 澁谷 梨絵

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これまでのご経験の中で、KIMOTOに活かせそうだと感じていることは何ですか

祖父の代から続く米屋を守り続けてきた経験や、実際に田んぼへ足を運び、現場を大切にしてきた姿勢は、KIMOTOでも活かせるのではないかと感じています。
また、農業と経営の両面に20年以上携わってきた経験をもとに、皆さんと一緒に新たな一歩を踏み出していきたいと思っています。

私一人の経験だけではなく、皆さんがこれまで積み重ねてこられた知見も掛け合わせながら、大きな力に変えていけるよう、その一助になれたら嬉しいです。

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これまでのお仕事において、大切にされてきた信念や価値観があれば教えてください

「現場第一主義」と、「働くとは“傍(はた)を楽にすること”」という考え方を大切にしてきました。

実際に田んぼへ足を運び、農家さんの声を聴くこと。
そして、お客様と接するスタッフの声に耳を傾けること。
現場には、数字や資料だけでは見えない“生きた声”があると考えています。

また、祖父からは昔から「働くとは、傍を楽にすることだ」と教えられてきました。
自分の仕事が誰かの力になり、周囲を少しでも笑顔にできるよう、人とのつながりを大切にしながら仕事に向き合っています。

社外取締役として、どのような視点を大切にしながら関わっていきたいとお考えですか

社外取締役として、常に“外から見る視点”を意識しながら関わっていきたいと考えています。

KIMOTOの取り組みが、社内ではどのように見えているのか。
そして、社外からはどのように受け取られているのか。
その違いを丁寧に捉えながら、外部の立場だからこそ気づける価値や課題をお伝えしていきたいと思っています。

特にKIMOTOファームの米づくりについては、自身の経験も活かしながら、その良さや可能性をしっかり見極め、発信していきたいです。

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落語の寄席を訪れた際のひとこま

Profile

2001年 株式会社ソフトバンク・テクノロジー入社
2003年 株式会社シブヤ入社
2006年 同社代表取締役

プライベートの過ごし方

昔からお笑いが大好きで、お笑いライブや寄席に行ったり、動画を見たりして楽しんでいます。
たくさん笑うことが、私にとって一番のリフレッシュです。

※上記内容はいずれも取材当時(2026年5月)のものです。

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