JAXA COSMODE PROJECT
4D投影システム
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で開発した、新しい地形ジオラマの展示装置です。
JAXAブランド『JAXA COSMODE PROJECT』の認定を受けた商品です。
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設置例(神奈川県温泉地学研究所)
- 高精度な地形模型
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地形模型は粉末造形タイプの3Dプリンタや切削形機によって作り込まれます。データは地上解像度2.5mの衛星「だいち」(ALOS)や10mメッシュデータから作成したDEMデータを用います。これにより世界各国の地形模型を高精度に制作することが可能です。
- 高精度な投影プログラム
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地形模型に映像を投影するのは、専用の投影プログラムを用います。0.1ピクセル単位での映像の拡大・縮小、回転、マスキングなどの調整が可能で、地形模型に対して焦点距離にとらわれない正確な投影が可能です。
- 投影映像と解説映像の連動
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タッチパネルモニタを用いればインタラクティブな地理情報の解説装置になります。
地形模型に映像を投影することにより、様々な主題をもった表現が可能になりました。
多種多様な用途に
立体ハザードマップ
ハザードマップを立体化、アニメーション化することで、危険地域を直感的に理解できるようになります。通常の地図ではわかりにくい高低差による危険エリアの区分や時間的な状況の変化も動画やアニメーションを組み合わせることにより、表示することが可能です。
各種GISデータの投影
地形分類図、地質図、植生図などのGISデータを立体地形模型で表現することができます。また、レイヤー表示することも可能です。
これまでの研究成果を有効に活用し、立体地形模型を使ってわかりやすく表現することができます。
各種演出との連携
4面までの映像を1台のパソコンで送出する事が可能になりました。
右のジオラマは背景の3面マルチ映像を連動させることにより、制作地域の周辺環境を解説する演出をおこなっています。



