映像関連(プロジェクター投影スクリーン)

DILADTM

概要

DILADTMとは

DILAD(ディラッド)とは、新開発の透過型スクリーン(背面投影型スクリーン・リアスクリーン)です。
特殊な光拡散層を利用することにより、プロジェクター等からの光を効率よく拡散して、高コントラスト映像を映し出します。

※DILADTMはKIMOTOのプロジェクター用リア型スクリーンの総称で、「前方拡散」を意味する造語です。

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プロジェクター用リア型スクリーンとは・・・

プロジェクターのスクリーンといえば、フロント(反射)型スクリーンが一般的によく利用されています。最近になってようやくリア(透過)型スクリーンが見受けられるようになりました。下の図のようにスクリーンの裏側よりプロジェクターを投写することにより映像を映し出すスクリーンをリアスクリーンといいます。

※比較の写真は効果をわかりやすくするためのイメージです。

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特長

明るい部屋でも鮮明な画像を実現。

蛍光灯などの影響を受けにくいので、明るい室内でもコントラスト性に優れた鮮明画像を映し出せます。(高コントラストグレータイプ)

リア型(透過型)

フロント型(反射型)

スクリーン前に立っても影が映りません。

背面投影なので、反射型のようにプロジェクターの存在を気にする必要がありません。説明者も、自分の影を意識することなくスクリーン前に立つことができます。

リア型(透過型)

フロント型(反射型)

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特注加工品

ご希望の仕様・サイズに合わせて加工致します。
詳しくは、担当営業マンにお問い合わせください。

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