社長挨拶

代表取締役社長 木本 和伸

 当第2四半期連結累計期間の業績を受け、誠に遺憾ながら通期の業績見通しを下方修正いたしました。当初計画していた目標を達成できなかったことを関係者の皆様に対し心よりお詫び申し上げます。

 

 当第2四半期決算に関する分析および通期業績見通しの詳細、また今後の施策等につきましては、11月15日に行った機関投資家・証券アナリスト向けの第2四半期決算説明会にてご説明申し上げました。この説明会の模様を一般の方でもご覧になれるよう、当社Webサイトにて公開しておりますので、ご覧いただければ幸いです。

 

>> 決算説明会の模様

 

 ここでは現事業年度において実施している施策についてご報告いたします。


営業車ゼロへ
研究部門および製造部門へのフリーアドレス導入
クラウド化の推進
FPD−5(フラットパネルディスプレイ関連プロジェクト)活動順調
ヨーロッパ事業の大幅再構築
三重工場の地元いなべ市で稲作を開始

 

 

 自然災害(地震・台風・水害)および原子力発電所事故の影響で従来の生活を取り戻せずに生活していらっしゃる方たちのお気持ちを考えると心が痛みます。
 当社グループにとってすべき事は利益を生み出し、税金をお支払いすることと存じます。
非力な会社ではございますが、皆様のご期待に長期にわたりお応えできるよう、KIMOTOグループ全員一生懸命働きます。
何卒かわらぬご支援とご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2011年10月27日
株式会社きもと
代表取締役社長 木本 和伸

 

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